発信!!グアテマラ野球!

青年海外協力隊 2017-3 としてグアテマラのケツァルテナンゴというところで子供達と野球をしています。もっと彼らの夢が広がるように、日本とそして世界と繋がるように発信していきます。

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逆境は友なり宝なり

春夏連覇の裏側には

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協力隊の70日間に及ぶ派遣前訓練終了後すぐに沖縄に飛びました。

実は今回の訓練中に、同期の隊員で沖縄の興南高校で教師をされていた方がいたのです。

自己紹介でそれを聴いた後すぐに話をききに行くと、いろんなことを話してくれ興南高校監督の我喜屋先生が書かれた著書を貸してくださいました。

 

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この本には、我喜屋先生ご自身が幼少期からどのような経験をされ、どんなことを考えながら野球をしてきたか、社会人時代のエピソードや、興南高校の監督になってからどのようにチームを変えていったか、など非常に内容の濃いものでした。

 

そして、訓練が終わって時間があるのなら沖縄に来たらいいさー!という同期の隊員さんの言葉に、『!』と反応し、沖縄行きを決めました。

 

お忙しい時期にも関わらず、快く受け入れてくださりお話を聴いてくださったり、実際に練習風景を見学させていただきました。

現在は監督のみならず、校長、理事長まで兼任されお忙しいようですが、グランドではしっかり生徒と向き合い指導されていました。

 

高校生を指導する上で大切なことは、しっかりと大人の考えに変えてあげること。

まずは自分で計画をたて、実行し、どうだったか振り返る。そしてその反省を生かして次にまた進む。この繰り返しだと言われました。

 

そんな興南高校の選手達は今何をするべきなのかしっかり理解して自ら考え自主性をもって練習に取り組んでいました。

 

その週間を身につけることは簡単なことではありませんが、普段の生活から意識することが大切だと改めて感じました。

 

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貴重なお時間をありがとうございました。